全国映画館スタッフ
“映画館観てほしい一作”
「映画館大賞」受賞作品
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「映画館大賞」受賞作品
「映画館大賞」受賞作品

「映画館大賞」とは、全国の映画館スタッフが、
「映画館で働いているからこそ選べる、
そして、より多くのお客さまに観てほしい作品」

を投票し、
選ばれた作品を
映画館で再上映することで、
お客さまに映画館で観ることの
素晴らしさを
改めて感じてもらうことを目指した賞です。

『第1回 映画館大賞(2026年)
授賞式

2025年公開の988作品と、
2026年公開予定の162作品から、
映画館スタッフが選んだ各部門の
1位と「大賞」を表彰しました。

日時:2026512日(火) 15:00
第1回 映画館大賞 アンバサダー
登壇:
LiLiCo、LEO(BE:FIRST)
受賞作品および投票上位の作品はコチラをチェック!
  • 授賞式は、公式および各メディアのYouTubeでご覧いただけます。
  • 視聴は無料ですが、通信料はお客さまのご負担です。

アンバサダー

LiLiCo
LiLiCo
映画コメンテーター/タレント
特等席でいつも映画と観客と接する映画館関係者と関われる喜びに浸っています。
映画コメンテーターとして映画を紹介し、それを劇場にバトンタッチして上映してもらう。映画界にとって大事なステージのひとつです。
だからアンバサダーに選ばれて光栄です。
映画は映画館で観るために作られます。私は頻繁に映画館に足を運びます。
どれだけ映画がヒットしてるかのチェックは勿論ですがみんなと一緒に笑い、一緒に泣くのは素敵な時間。
制作側への敬意と興味でエンドロール最後まで観るのも当たり前。エンドロール後にも映像があったりしますので。
そして映画館の音はやはり全身で受け止められ、包まれる感覚なので臨場感がすごい。
映画は映画館で体感して!
1970年 スウェーデン・ストックホルム生まれ。
18歳で来日、1989年から芸能活動スタート。TBS「王様のブランチ」に映画コメンテーターとしてレギュラー出演。J-WAVE「ALL GOOD FRIDAY」など出演番組も多数。アニメ「サウスパーク」カートマン役の声優やナレーション、俳優などマルチに活躍。2024年、外国映画の振興への寄与から「淀川長治賞」を受賞。ファッションにも意欲的に取り組み、服やジュエリーのデザイン、プロデュースも手掛ける。
LEO(BE:FIRST)
LEO(BE:FIRST)
アーティスト
映画館大賞のアンバサダーに決まったと聞いた時は凄く嬉しかったです。BE:FIRSTでデビューするまで映画館でバイトしていたので、何かの縁を感じましたし、選んで頂けた事を光栄に思っています。そこで色んな作品に触れて、色んな映画ファンに出会い、本当に今でも映画館は僕にとって凄く大好きな場所です。今回またこうして映画館、映画に関わることができることを嬉しく思います。精一杯頑張ります。僕が感じる映画館ならではの魅力は、没入感だなと思います。僕自身、映画館でスクリーン何番という扉を通るとあの静けさと雰囲気にまず非日常感を感じます。そこから予告、映画泥棒など諸注意がありライトが落ちていく。そして始まる本編は何にも変えがたい物があると思っています。大きなスクリーンに映し出される映像と、多くのスピーカーから作り出される没入感。作品の中に自分もいると感じられる時間は映画館ならではだと思っています。僕はスクリーンが視界にパンパンに入ってくるのが嬉しいタイプの人間で、1番後ろの座席でちょうどの時と、周りの枠まで目に入ってしまう時があるので、映画館で働いていた経験を活かしてちょうどいい座席を購入しています。
1998年生まれ。
2021年に音楽グループ「BE:FIRST」のメンバーとしてデビュー。
2025年にはグループ初の国内4ドームツアー、海外12都市を回るワールドツアーを敢行し、世界進出も果たした。
最新シングル『BE:FIRST ALL DAY』が配信中。

部門

2025年に上映された作品を
対象にした4部門と「大賞」

映画館スタッフだから“こそ”選べる、
より多くのお客さまに観てほしい作品を選出

  • 映画館大賞

    下記4部門で1位に選ばれた作品の中から選出

  • 映画館でこそ観るべき!日本映画部門

    100館以上の規模で上映された日本映画作品

  • 映画館でこそ観るべき!外国映画部門

    100館以上の規模で上映された外国映画作品

  • 映画館でこそ観るべき!アニメ映画部門

    すべてのアニメ映画作品

  • もっとひろがれ!掘り出し映画部門

    2館以上100館未満の規模で上映された実写作品

  • 投票対象:2025年1月1日(水)~2025年12月31日(水)公開作品
  • 上映館数は、公開日から2025年12月末時点
  • 4K版など再上映、ODS(コンサート上映など)、
    1館のみの上映作品は投票の対象外
  • 対象作品リストは、こちらから
これから上映される作品を
対象にした2部門
  • 映画館スタッフイチオシ 日本映画部門

    2026年4月1日(水)以降に上映予定の日本映画作品

  • 映画館スタッフイチオシ 外国映画部門

    2026年4月1日(水)以降に上映予定の外国映画作品

  • 投票対象:2026年4月1日(水)以降 公開作品
  • 4K版など再上映、ODS(コンサート上映など)は投票の対象外

映画館大賞とは?

映画館大賞

創立への思い

全国の映画館で働くスタッフが、
「現場で働いているからこそ選べる、そして、
より多くのお客さまに観てほしい作品」を
投票により選出する、
映画業界に誕生した全く新しい賞です。
映画館への来場促進、および
映画文化のさらなる活性化を目的とし、
映画業界全体をあげて取り組み、
創設しました。
映画文化の未来を彩る受賞作品の行方と、
その熱狂の瞬間にご注目ください!

公式キャラクター

「映画館大賞」をナビゲートする
公式キャラクター“シネ美”です
白鳥 シネ美
26歳・B型/職業:映画館スタッフ
映画は最前列の
ど真ん中の席で観るタイプ

ロゴマークに込めた思い

“映画愛”をロゴでも表現!
「邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん」
の服部昇大がデザインを担当

服部 昇大
漫画家
映画館大賞のロゴを制作するに当たり、実際に現場の劇場スタッフの人達が作った新しい賞だと伺ったのでなるべくその手作り感が伝わるような温かみのあるロゴをイメージしました。映画も配信化などが進み便利になっていますが、映画館で映画を観るという体験はなかなか他に代えがたい価値のあるものだと思うのでこの賞を通じて映画や映画館を応援できるようなものになるといいなと思っています。
漫画家。
6代目「日ペンの美子ちゃん」や映画プレゼン漫画「邦画プレゼン女子高生 邦キチ!映子さん」を連載中。